南米パタゴニアツーリング ブエノスアイレス→ネウケン→ビジャ・ペウエニア 3日目 その1

2月4日(土)、(日本時間では5日)、3日目
ブエノスアイレス国内空港からネウケンへ飛び、ここでバイクを受け取り360km(ダート40km)走りビジャ・ペウエニア泊の予定

早めにホテルを出てタクシーでブエノスアイレス国内空港へ向かいます。

ブエノスアイレスのタクシーは気をつけて下さい。
よそ見をしながらラテン気質でブイブイともかく飛ばします。(笑)

この飛行機でネウケンに向かいます。
所要時間はほぼ2時間

ホルヘ・ニューベリー空港から離陸して直ぐに眼下に広がるのは海の様なラプラタ川です。

ブエノスアイレスもアルゼンチンの首都だけあって上空から見ると街はデカイです。

少し飛べばさすが南米大陸、ドラゴンクエストの8ビットマップの様な大地が広がります。

ネウケンに近づくにしたがって荒野が広がり道は真っ直ぐです。

着陸態勢に入りました。
ネウケンの街のロータリーがキレイに見えます。

イェーイ!
無事着陸すると客席から拍手がわきます。(^_^)v

待ち合わせの時間を1時間以上過ぎバイクがやって来ました。
100km手前でトレーラーのタイヤがバーストしたそうです。

ネウケンから最南端のウシュアイアまで一緒に走り抜けるのがホンダのトランザブル
排気量は800ccで水冷のVツイン
第一印象は可も無く不可も無く

出発前にリードライダーのファックンド手作りのサンドイッチを頬張ります。
中身は生ハムにサラミにチーズでとっても美味しい(^o^)

やっと飛行機から解放され、水を得た魚の様にバイクに跨がりGooo~!


路肩で物を売っている人も、
木陰で休んでいる人も居ます。
バイクツーリストには手を振って応援してくれます。


ノーヘルで二人乗り
南米ですから~ (^^;)


この辺りは石油採掘をしているようです。


※写真は道祖神提供

あまり長い直線路が続くと退屈になり、センターラインをパイロンに見立ててクネクネ遊んだりもします。(笑)

街が近づくとポリスコントロールがあり最徐行、減速のために道路にコブコブがあるので注意が必要です。
たまに検問も受けます。(^^;)

国営企業”YPF”のガソリンスタンド
地方都市はどこもガソリン不足で長い行列が出来ています。
行列が無いお店はガソリンが売り切れか、供給されてないお店です。(笑)

大型バイクは何処に行っても大人気で、
若いカップルがじろじろ見ていたので『跨がって良いよ』と言うと
大喜び!

この車は、どこからか分からないがガス欠で押してガソリンスタンドまで来たようです。
写真に慣れていないのか緊張気味で写真に収まっていました。(^^;)

あれやこれや初めて目にするものばかりで写真を撮っていたら...
日本人が珍しいのか?
いつの間にか写真を撮られていました。(笑)

この車、壊れて動かないのかと思っていたら...
ガソリンを入れたら...
動きました。(笑)

ガソリンの機械も何だか日本と違ってセンスが有りカッコイイ!

ながい待ち時間も退屈せず、順番がやって来ました。

ガソリン満タン!

暑くて木陰で休んでいる人も居ました。

オンボロ車をやり過ごし
そろそろ出発

Gooo~
※写真は道祖神提供


ルノークリオの屋根にも荷物が沢山載っています。


タイヤバースト中なのに
ライダーには手を振ってくれます。

パタゴニア・アンデスの麓に近づいた証拠に山が近くに見えてきました。

見慣れない面白い木が見えて峠道になりました。
※ 1ページに収まりきれなくなったのでその2に続く
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