おんぶセローでデビュー

今日は長女のおんぶセローデビューです。
10時過ぎに私の乗るハンターカブと長女の乗るおんぶセローでショートツーリングをしてきました。
なるべく車の通りの多い幹線道路をさけ、広域農道や県道などをつなぎ合わせ佐伯市本匠村にある日本一大きな水車が目印の『小半森林公園』へ

橋の欄干には”カッパ”が....、バックには日本一大きな水車が見えます。

9月ですが川ではまだまだ泳いでいる子供を多く見かけ水もきれいで楽しそうでした。
赤い丸の子供は4m近くあるガケの上からダイビング中で、カッパのような数人の子が代わる代わる飛び込んでいました。
ちょうど昼時でここで9割蕎麦のざるを食べました。
佐伯市内を通り過ぎ海に直ぐ近く、道の駅”かまえ”へ
ここではお目当ての”伊勢エビソフト”を食べる予定でしたが13時なのに『売り切れ』の立て札が.....(-_-)
”伊勢エビソフト”どんな味だろう??
食べ損ねたので味の想像が出来ず非常に残念!
きっと、”カッパえびせん”の味だろう~。(笑)
(近場なので次回お楽しみですね。)

道の駅”かまえ”で、おやつの”石垣もち”と飲み物を仕入れ、見晴らしの良い”空の公園”へ

駐車場から”石垣もち”と飲み物を持って歩いて展望台へ......
なんと展望台は『ドコモ』の携帯電話電波塔が兼ねていました。(笑)
”石垣もち”の味はイマイチ....、家で作ったものの方がふっくらとしていて美味しい。 まっ、アンコが美味しかったから良いかぁ~。(家で作るときはアンコは入れません)

展望台からの眺め....鶴御崎の向こうに四国(宿毛?)が見えます。

一気に国宝『臼杵石仏』です。

臼杵石仏の前にこのような広場があり8月の最終土日に『石仏火祭り』がありこの広場は1000本の松明で照らされ幻想的な石仏が浮かび西日本最大の火祭りだそうです。

臼杵石仏の中で一番新しい石仏(お地蔵さんの原型らしい)だそうで、新しいと言っても鎌倉時代(約800年前)に作られたそうです。

やはり臼杵石仏の中でも一番顔立ちが良いですね。
作られた時代は平安後期(約1000年近く前)で、表情はやさしいし暖かみがありずっと見ていて飽きませんでした。

でも、私の中の臼杵石仏のイメージはこの白黒写真に写っている”頭が下にある”ものです。
(今の姿が本来あるべき姿ですね。)
で、肝心の『おんぶセローでデビュー』ですが、長女はおんぶセロー気に入ったみたいですよ。(笑)
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